むねちのPOG情報局

2-3歳馬を中心に情報を更新中!(前週の世代戦の更新がメイン)たまに血統についてもまとめます。

2024年秋華賞・府中牝馬S回顧_秋華賞はレコードに迫る高速決着…。

秋華賞

 本命は大敗。◯→無印→▲決着でした…。
 今年はレコード決着だったが、2023年以降の秋の京都開催は9月も天気が良く去年の平均気温27.7、今年は28.6と野芝がよく育ちクッション値が高くなっている。そのため、路盤が固く好タイムが出やすくなっており今年は同様に高クッション値だった紫苑S組が好走したのだろう。良馬場の紫苑組は来年も頭に入れておきたい。
 ボンドガールは牝系の奥に欧州色の強さがあり、同じダイワメジャーのシゲルピンクダイヤと同じタイプだった。見落としがあった点は反省。
 また、藤岡Jの暴走も想定外だったが、今思い返せば去年の天皇賞秋は暴走だったか…。これも見落とし。ジョッキーによって先方がかなり変わってくるのでG1は気を付ける必要がありますね。そして、秋華賞レコード1.56.9に迫る好時計が出た。この年も1000m57.4の暴走の結果だったが…。ここまで速い時計が出るのも京都らしいと言えばそうなのかもしれない。例年のこの気温が続くようなら野芝の路盤の影響でレコードタイムも更新することは時間の問題だろう。
 A評価のチェルヴィニアとステレンボッシュはしっかりと好走。B、C評価は凡走と結果が出し切れませんでした…。ラヴァンダ・クリスマスパレード・ミアネーロは正直意外なところでした。まず、ラヴァンダはシルバーステート産駒で高クッション値と好相性の血で母父がGreen Desert系なのは平坦向きでコマンダーインチーフベーカバドの底力がこの馬の京都適性に寄与していたのだろう。溜めが効く馬ではないため、良馬場の高速決着で先行してスタミナで粘りこむのが得意なタイプと見た。そして、クリスマスパレードは母父Blameがダートながら仏オークス馬を輩出している種牡馬で牝祖にSpecialが直で入っている牝系でそこにスタミナが存在していたようだ。ミアネーロは”ミ”の血統だし早熟と決めつけていたがまだここでも能力は上位だった。2勝しかしてないのはミっぽいが。

府中牝馬S

 こちらは本命、対抗でワンツー達成!マスクトディーヴァは3着っぽかったので消しました。パドックの雰囲気はとてもよかったですけどね。まだ本調子ではないと思うので、エリザベス女王杯はもっと調子あげてくるということには気を付けたいですね。特に語ることはないです。あ、ハーパーは馬体重見て下げました。