むねちのPOG情報局

2-3歳馬を中心に情報を更新中!(前週の世代戦の更新がメイン)たまに血統についてもまとめます。

【2025-26POG】スプリングSとアネモネSの雑感

スプリングS

 無敗の2勝馬クレパスキュラーが参戦。新馬戦では好ラップに札幌1800mのレコードで圧勝。その後はひいらぎ賞も完勝し世代でも上位の力を見せる。今回は待望の重賞挑戦で期待がかかる。気性が悪く抑えが効きにくいところは不安点だが、ルメールなら問題ないだろう。<br>

 次点で挙がるのはサウンドムーブ。前走のシンザン記念は惜しくも2着に敗れてしまったがマイルで通用する脚力を見せた。3戦とも京都だが坂は問題なさそうなだし祖母はファンタジーSの勝ち馬でスピードがある。クロワデュノールら2頭の真ん中におかれ併せても追い縋っていたし、メンタルも整っていてもう1発を期待したいところだ。<br>

 3番手はアスクエジンバラ。前走の3着は負けて強しの競馬で勝ち馬と大差はなかった。速い上がりへの対応力は不安要素だが、中山なら。<br>

 アネモネS

    中心はエルフィンS2着のベルサンローラン。前走は内から伸びたスウィートハピネスに屈してしまったが勝ちに等しい競馬で能力は上位。キタサン産駒が連日重賞を制している中山で続けるか。<br>

    次点はヴァリスマリスネス。前走のフェアリーSは前残りのレースで出足がつかなかった時点で勝負にならず最後は騎手も無理に追わなかった。今回も武史が連続騎乗でやはり馬自体の評価は高いのだろう。

ゆきやなぎ賞

 期待したいのは前走東京2400mで勝ち上がったゴールデンパゴーダ。8人気の低評価を覆す良い競馬ぶりだった。相手もヘイジュード、ガードオブオナー、プレイリザードなど粒揃いなメンバー相手に勝ち切ったもの高評価したい。今回は明良が負傷離脱中のため鮫島。やれるだろう。